年間250件以上の相談実績(大阪)
2020年法人化
おとなのひきこもり支援専門団体

ご家族だけでお悩みの方、まずはご相談ください。

初回相談(無料)はお気軽にご利用いただけます。


はじめまして。

この度はマノ・ア・マノホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。

2020年9月にこの活動を開始致しました。

多くのご家族様、ご本人様と出会いました。

「個別」に粘り強くご本人と向き合います。

ご家族だけではなく「第三者」との関わりを広げていくことが大切だと考えます。

皆様との出会いを大切にさせて頂きます。
私共の活動が皆様の一助となれば幸いです。

宜しくお願い申し上げます。 

代表 村上

私は約4年間、ひきこもり状態になった長男(当時14歳)との生活を共にしました。

私の転勤に伴う長男の転校が影響したのか、何かの病気が原因なのか、こうなった理由がわからない中での厳しい生活でした。

支援施設や病院、カウンセリング、親の会や居場所などにも数多く参加しました。カウンセリングは数分程度・・・親の会で答えは聴くことができませんでした。第三者と継続して関わることのない環境でした。

「ご本人を連れてきてください」

結局、どこでも相談でもそう言われることに悩みました。

「本人を連れて行ければ・・・ひきこもりじゃない」という説明が通じません。私たち家族も孤立は増すばかりでした。
毎晩、次の一歩を家族で話し合いました。答えはでません。もうご家族だけでは進まない状況がありました。

相談機関やカウンセリングで次の一歩はわかりません。「まずは親から元気になりましょう・・・」と助言されます。とても無理です。

居場所にはすでに先に仲間ができてます。対人関係に自信のない息子はその輪にはいれませんでした。
当事者会って・・・「ここに参加してる方は当事者なの?」という息子の言葉。
「少しでも外出しましょう」と言われます。目的のない外出ではすぐにもとの状態に戻りました。目的がないことが課題でした。

「第一歩のきっかけつくり」が大切です。「ご家族から第三者に関わること」も大切です。
私共は、継続した「ご自宅訪問」「ご本人との触れ合い・外出同行」など、ご本人の気持ちに応じたサポートをさせて頂きます。訪問までの準備からご一緒させてください。
支援ボランティア様、地域の皆さまの協力を頂き、本当の「伴走」に臨みます。

長男と過ごした経験、あの時間を無駄にしたくありません。

「ご家族の笑顔を取り戻すため」の一助になることを活動理念としております。よろしくお願い申し上げます。

ひきこもり家族経験者として、ご本人、ご家族様の状況、気持ちや願いを第一に考えます。私どもは支援者というよりパートナーです。

個別対応が必要です。総論では解決できません。ご家庭の状況(これまでの経過や家族関係、年齢他)に応じた支援を一緒に考えてさせて頂きます。

支援は完全な「伴走型」です。伴走とは「五分五分の関係」です。ご本人との信頼関係を対等な立場から受け止めます。上から目審の対応はあり得ません。背中を押す支援ではなく、共に進む関係を大切にしています。

アコーディオンのすぐに訪問となるケースの方が珍しいと感じています。訪問に至るまでの準備(ご本人の同意)が大切です。ご家族ともしっかり話し合います。どうしたらご本人の承諾(訪問の必要性)を得ることができるのかが、最大のテーマです。

人と関わることが第一歩です。外出にはその目的も必要です。意味ある外出や社会交流(働くことだけではなく)の機会を、一緒に考えながら、ご本人の納得性の高い第一歩を目指します。次の一歩(目指すゴール)さえ感じ取れば、状況は変わります。

▢活動紹介動画です。良ければご覧ください(✽音声付きです)
大阪府:大阪市全域・北摂地域(豊中市・池田市・箕面市・池田市・高槻市・吹田市・茨木市)・東大阪市・八尾市及び北河内地区(四条畷市・交野市・門真市・守口市)
兵庫県:尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・川西市・神戸市(東部)
対象年齢 :16歳~おとなのひきこもりでお悩みのご本人様・ご家族様
▢これまでの活動を記した「電子図書」(Amazon)を発売させて頂きました。ぜひ、ご一読ください。